代表挨拶

fujita

景気低迷、長引くデフレなどのあおりを受け、疲弊する地元に、活力を!
2004年10月、市民の底力で、元気と賑わいを取り戻そうと有志で「にぎわい夢創りプロジェクト実行委員会」を設立。同年、りんくうタウンを会場に参加型の「泉州YOSAKOIゑぇじゃないか祭り」を開催。市民自らの企画運営による事業の実施に向け、協賛や支援金集めなどを行い、お陰様でこの祭りは今や、りんくうタウンの風物詩としてなくてはならない祭りに発展しました。これもひとえに皆様方のご支援ご協力の賜物と感謝申し上げます。

市民が力を結集すれば大抵のことはなし得ることができる、また熱意は人を動かし社会に波をおこすことができると確信し、にぎわい創り第2弾として、2014年からりんくうタウン駅前の通路を活用した「りんくうにぎわい市~ハンドメイドマーケット~」・「にぎわい夜市」を定期開催しています。
今後は急増する外国人観光客を対象にした観光振興もにぎわい創りの一環として取り組みたいと考えています。

ボランティア活動は社会への貢献だけでなく、その活動を通じて一人ひとりが成長し、豊かな感性や社会志向を高めることにつながると考えます。
また住みよい街、住んで良かったと思えるようなまちづくりにも視点を持って、行政や企業だけではできない新たな価値観に基づいたボランティア事業やさらなる社会貢献を目的に活動の輪を広げていきたいと思っています。

2016年5月、これまで任意団体であったにぎわい夢創りプロジェクト実行委員会を、一般社団法人にぎわい夢創りプロジェクトに改め、これからは一般社団法人として活動を展開して参ります。
目的を実現するためにこれまで以上に多くの幅広いご支援が必要となります。引き続き皆様方のご指導、ご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成28年7月吉日

 一般社団法人にぎわい夢創りプロジェクト 代表理事  藤田 純子