とっておきの音楽祭

とっておきの音楽祭 inりんくう大阪2021

開催延期のお知らせ

2021年5月23日「とっておきの音楽祭inりんくう大阪」の開催延期のお知らせ

昨年5月、コロナウイルスの影響で開催を1年延期し、今年は5月23日の開催に向けて準備を進めて参りました。開催まであと1カ月となる中、感染状況の悪化、大阪府に緊急事態宣言が発出される予定となり、やむなく開催日程を延期することを決断いたしました。残念なお知らせになり申し訳ございません。

音楽のチカラでコロナウイルスと戦う人々を癒し、疲弊する地域を元気づけ、医療従事者の方々への感謝を込めて、参加者の皆さんと共に音楽祭の開催を目指してきましたが、

全国的に感染者数が拡大する状況下において、参加者の皆さん、音楽祭を楽しみにしてくださっている皆さんが会場に集うことは感染リスクが高いと判断いたしました。

参加者の皆さんはじめ、ご支援、ご協力、ご協賛いただきました方々には急な変更になりましたことを深くお詫び申し上げます。

新たな開催日程につきましては、年内秋頃を目途に大阪府や泉佐野市他関係機関の発表を注視しながら検討し、決まり次第、フェイスブックやホームページに情報をアップいたします。何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

この事態が一刻も早く収束することを実行委員一同願っています。

一般社団法人にぎわい夢創りプロジェクト
とっておきの音楽祭inりんくう大阪実行委員会
実行委員長 藤田純子

2019年度の様子

とっておきの音楽祭inりんくう大阪2019開催の際の様子をテーマ曲オハイエをBGMにして完成しました。どうぞ、ご覧ください。

プロモーションビデオが完成しました

令和元年5月26日に開催の「とっおきの音楽祭inりんくう大阪2019」の P Vが完成しました。
ご参加頂きました出演者の皆さま、そしてご支援ご協力を頂きました皆さま、ボランティアスタッフ・実行委員の皆さま、あの日の輝く笑顔、出会えた喜び、そしてとっておきの感動を再びお楽しみください。

とっておきの音楽祭inりんくう大阪実行委員会
実行委員長 藤田純子

とっておきの音楽祭は

障がいのある人もない人も共に音楽を楽しみ、音楽のチカラで「心のバリアフリー」をめざす音楽祭です。2001年、仙台市で始まりました。
「とっておき」とは、「VERY SPECIAL(ベリー・スペシャル)」の訳です。一人一人がかけがえのない存在であり、音楽のチカラ、表現する喜びであらゆる個性が輝いてほしいという強い願いが込められています。

♪合言葉は「みんなちがってみんないい」

(金子みすゞ「私と小鳥とすずと」より)

姿かたちも生き方も考え方も能力もみんなそれぞれ違います。違うことをお互いに認め合い尊重することが心のバリアフリーにつながるのではないでしょうか。

私たちは心のバリアだけでなく建物のバリアフリーを目指し、会場として、りんくうタウン内の公園や公共施設、商業施設の一角を、編成の大小、ジャンルにあわせて、みんなが集える街角ステージにします。将来的には市内随所に会場を設け、子どもから高齢者まで一日中音楽とふれあえるまちづくりをめざします。

♪「とっておきの音楽祭 inりんくう大阪」は、

歌やダンス、演奏など、多様に表現するチカラ、音楽のチカラで人と人をつなぎ、国籍や障がいなど、あらゆる垣根を越えて、誰もが喜びと感動が共有できるバリアフリー音楽祭をめざします。

また音楽を通じて青少年の心の健康、育成を目的に、学校の枠をこえた発表の場、交流の場にします。

共に汗し、みんなで創るバリアフリーの音楽祭です。たくさんの音楽のチカラ、とびっきりの笑顔のチカラで、音楽があふれる街、音楽とふれあえる街づくりをめざします。

♪全国に広がる「とっておきの音楽祭」

2001年に仙台市で市民ボランティアの実行委員会が始めたこの音楽祭は、全国各地で開催されています。

宮城県内では、東松島市、栗原市。東北では秋田市、山形市、盛岡市、福島市、南相馬市、本宮市、会津若松市。群馬県安中市、東京都町田市、東京都世田谷区、兵庫県篠山市。九州では熊本市、人吉市、鹿児島市、鹿屋市、佐賀市。沖縄では豊見城市で開催。大阪では枚方市、堺市にて開催されます。

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