とっておきの音楽祭

とっておきの音楽祭 inりんくう大阪2019



開催趣旨

とっておきの音楽祭は、

障がいのある人もない人も共に音楽を楽しみ、音楽のチカラで「心のバリアフリー」をめざす音楽祭です。2001年、仙台市で始まりました。
「とっておき」とは、「VERY SPECIAL(ベリー・スペシャル)」の訳です。一人一人がかけがえのない存在であり、音楽のチカラ、表現する喜びであらゆる個性が輝いてほしいという強い願いが込められています。

♪合言葉は「みんなちがってみんないい」

(金子みすゞ「私と小鳥とすずと」より)

姿かたちも生き方も考え方も能力もみんなそれぞれ違います。違うことをお互いに認め合い尊重することが心のバリアフリーにつながるのではないでしょうか。

私たちは心のバリアだけでなく建物のバリアフリーを目指し、会場として、りんくうタウン内の公園や公共施設、商業施設の一角を、編成の大小、ジャンルにあわせて、みんなが集える街角ステージにします。将来的には市内随所に会場を設け、子どもから高齢者まで一日中音楽とふれあえるまちづくりをめざします。

♪「とっておきの音楽祭 inりんくう大阪」は、

歌やダンス、演奏など、多様に表現するチカラ、音楽のチカラで人と人をつなぎ、国籍や障がいなど、あらゆる垣根を越えて、誰もが喜びと感動が共有できるバリアフリー音楽祭をめざします。

また音楽を通じて青少年の心の健康、育成を目的に、学校の枠をこえた発表の場、交流の場にします。

共に汗し、みんなで創るバリアフリーの音楽祭です。たくさんの音楽のチカラ、とびっきりの笑顔のチカラで、音楽があふれる街、音楽とふれあえる街づくりをめざします。

♪全国に広がる「とっておきの音楽祭」

2001年に仙台市で市民ボランティアの実行委員会が始めたこの音楽祭は、全国各地で開催されています。

宮城県内では、東松島市、栗原市。東北では秋田市、山形市、盛岡市、福島市、南相馬市、本宮市、会津若松市。群馬県安中市、東京都町田市、東京都世田谷区、兵庫県篠山市。九州では熊本市、人吉市、鹿児島市、鹿屋市、佐賀市。沖縄では豊見城市で開催。大阪では枚方市、堺市にて開催されます。

シェアする